福島県いわき市で活躍するパフォーマーがいます。彼の名は「のんぴー」。
自身のパントマイムを中心としたパフォーマンスを「コメディーマイム」と名付け、いわき市の各地に笑いを届けています。
(写真左:のんぴー(コメディーマイム)、写真右:マリア(バルーンアート) 敬称略)
彼の芸は一言でいうと「あたたかい」。
どうだ!と見せつけるようなものではないが、「みんな楽しいかい?」と語りかけているような雰囲気がある。
それが彼の芸が地元住民に愛されている理由の一つだと感じる。
以下に、「がんばっぺ!いわき復興祭」でのパフォーマンスを紹介したい。
(重いよ~。重いよ~~。何を持ってるのかな・・・のんぴーさん????)
(あ、危ない。なんか危ないですね~~。)
(あっ!!な、何を・・・(笑 このあと、どうなったでしょ~~?)
(写真左は、バルーンアート・パフォーマーのマリアさん。あっという間にステキなバルーンを作ります。お嬢ちゃん、どうしてもほしかったんだなぁ~。すごいアピールだ。)
(よかったね~~。うれしいよね。)
(のんぴーさんはジャグリングも得意。近くに来て見せてくれたので、大きく撮ってみました。)
( ぴゅっと投げて・・・キャッチ!!見事・・・ナイスキャッチです!!)
さて、ここから面白いよ!!
(のんぴーさん、刀を手に男性に近づいていきます。)
(あっ・・・な、何をする~~~。 のんぴーさんがいきなり斬られたっ!!(笑))
(あ!ああぁっ、傷害事件発生だっ!!どどど、どうしよう!!!)
(そりゃ~、あ~た、行けません。逮捕ですよね。マリア警部の出動です。)
(はい、こちらです~~。こっちにいらっしゃ~い。)
「笑い」はどんな時でも、人々を楽しませる。笑うと心がほころぶ。心を穏やかにする。
「笑い」の力は想像以上に大きいものだ。震災発生からほどなく、被災地の方々は一時避難所での生活を余儀なくされた。そこでは、多くのボランティアの方々による炊き出しや、アーティストによる音楽、芸人によるパフォーマンスなどの慰問活動があった。
辛く先が見えない避難生活を送る方に、ほんの一瞬でも笑いと安らぎを与えられたといいます。
きっと、いわき市の皆さんに笑顔を届けたい。心から笑ってほしい・・・。その想いが毎週末のパフォーマンスに足を運ばせるのだろう。地元に根を下ろし、手弁当で活躍するパフォーマー「のんぴー」さんの芸をこれからもたくさん見たいと思うとくさんです。
ちなみに、のんぴーさんはいわき芸能倶楽部に籍を置く芸人です。
いわき芸能倶楽部は落語・漫談・マジック・舞踊などの芸を通じて、笑いでいわきを元気にしようと、活動しているボランティア団体です。1997年に発足し、公民館のでの催しや各種イベントへの出演をしてきました。メンバーも徐々に増えています。平日・週末問わず、スケジュールの合うメンバーがお伺いし、ジャンルのバランスや時間の調整を行いながら楽しい催しを演出します。
いわき芸能倶楽部への興味を持たれた方、出演依頼をお考えの方は以下のリンクをご覧ください。
いわき芸能倶楽部
のんぴーさんの公式ブログも以下のリンクに紹介します。
のんぴーの・・・あなたの笑顔が見たくて♪ (いわき芸能倶楽部)
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掲載ありがとうございました♪
とくさんとは何度か偶然?お逢いしてますね(笑)
復興祭の時には気付きませんでしたよ・・・
何度か逢う方とは何かの「縁」で繋がっているのでしょうね
これからもよろしくお願いいたします♪
お気に入りの1枚 お借りしてブログで使わせていただきます。
ありがとうございました♪ のんぴー
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こんにちはー!
何とかとることができました。写真はぜひご活用ください。